Glock G19 Gen6

全長185mm
重量640g
銃身長102mm
使用弾薬9x19mm
装弾数15発
生産国オーストリア

Glock G19 Gen6

Glock Gen6は、2025年12月6日にメーカーより公式発表、2026年1月20日のSHOT Show 2026でアメリカ国内での発売が開始された、第6世代の最新モデルです。Gen6のグロックは、現在、G17、G19、そしてG45の3種類で、いずれも9mmパラベラム弾を使用します。

グリップのテクスチャーがアグレッシブになり、コンパクトなG19ならではの鋭いリコイルも、しっかり抑えることができます。「2X4(角材)」と揶揄されていたグリップも、丸みを帯びて握りやすくなりました。

トリガーはラウンドタイプからフラットのものに変更され、人差し指を一定の位置に置きやすく、安定したトリガーストロークを実現しています。トリガーガードの根本の部分は薄くカットされ、ハイグリップしやすくなり、延長されたグリップ後端のビーバーテイルにより、スライドで手を切る心配がなくなりました。

両側にあるスライドストップは、グリップ本体の盛り上がりを増して面一(ツライチ)にしてあり、衣服などへの引っ掛かりがなくなりました。スライドロックもちょうど良い加減に延長され、フレーム本体からスライドを外しやすくなり、フィールドストリップが簡単になっています。

FBIなどの法執行機関関係者が好むG19の短いスライドは、銃身長も4.02インチ(102mm)しかありません。コンパクトなサイズと短い銃身にも関わらず、その実力は50メートル先の25x40cmのターゲットに命中させられるほどの精度を誇ります。