
| 全長 | 202mm |
| 重量 | 680g |
| 銃身長 | 114mm |
| 使用弾薬 | 9x19mm |
| 装弾数 | 15発 |
| 生産国 | オーストリア |
Glock G17 Gen6
1986年のSHOT Showで、全米で初めてポリマー製のハンドガン『Glock G17』が披露されてから今年で40年、グロックも第6世代になりました。第6世代としてリリースされたグロックは、現在、G17、G19、そしてG45の3種類。人間工学に基づいたエルゴノミックなデザインにより、さらに完成度が高まりました。
2025年12月6日にメーカーより公式に発表された後、明くる年の2026年1月20日のSHOT Show 2026で一般公開するとともに、アメリカ国内での発売が開始されました。
第6世代のG17は、G19のスライドと互換性がある、第5世代の時にラインナップに加えられたG47と同様の仕様になっています。G47をG17と命名したことに伴い、今までのG17はこれを機に姿を消すこととなりました(今後のG34の仕様がどのようになるのか興味津々です)。
RTH6と呼ばれる新しい質感のグリップと、サポートハンドの親指の位置に新しく施されたサムレストにより、銃をしっかりと制御しやすくなり、リコイルを抑えることに成功しています。グアムの炎天下でも、汗ですべりやすかったグロックのリコイルをしっかりホールドし、連射しやすくなりました。
スライドのセレーションは、より深く角度をつけたテーパー形状になり、スライド操作時の指の掛かりを改善しています。
命中精度ですが、実際に撃って確認してみたところ、50メートル先の25x40cmのターゲットに全弾命中させることができました。








